2026年9月5日

不動産購入前に「内水氾濫」エリアの有無を確認しましょう
【秋田市/カントリーガーデン不動産】

 

秋田市を中心に活動するカントリーガーデン不動産です

今回は、不動産を購入する前に確認しておきたい「内水氾濫(ないすいはんらん)」についてご紹介します。

 

「ハザードマップは確認している」という方でも、洪水や土砂災害だけを見ている方も多いのではないでしょうか?

実は、大雨による浸水には「内水氾濫」というものもあります。

不動産を購入する際は、こうした水害リスクについても確認しておくことが大切です。

 

 

 

 

 

「内水氾濫(ないすいはんらん)」とは?

 

 

不動産ご購入の際に「内水氾濫」のエリアかどうかを調べるシーンも増えています

 

内水氾濫とは、

大雨によって下水道や側溝などの排水能力を超え、雨水を排水しきれなくなることで、道路や住宅などに水があふれる現象

のことです☔

 

 

河川の水かさが増えて発生する洪水氾濫とは異なり、

 

河川から離れた場所でも発生する

浸水被害の発生頻度が高い

被害発生までのリードタイムが短い

 

などの特徴があります

 

 

 

 

 

内水ハザードマップを確認しましょう

 

内水氾濫による浸水リスクを確認する方法の一つが、「内水ハザードマップ」です。

内水ハザードマップでは、大雨が降った場合に、どの地域でどの程度の浸水が想定されるのかなどを確認できます。

 

ただし、すべての地域で同じように情報が整備されているとは限りません。

自治体によって、作成されているハザードマップの種類や内容が異なるため、物件を検討するときには、その地域の最新の防災情報を確認することが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

ハザードマップに載っていない=安全とは限りません

 

ここは特に注意しておきたいポイントです⚠️

「ハザードマップに浸水エリアとして載っていないから、この土地は絶対に安全!」

というわけではありません。

 

ハザードマップは、一定の条件をもとに想定された浸水リスクを示したものです。

実際の災害では、想定を超える雨が降ったり、排水施設の状況や土地の形状などによって、想定とは異なる場所で浸水が発生したりする可能性もあります

 

そのため、ハザードマップは**「安全・危険を断定するもの」ではなく、地域の災害リスクを知るための一つの目安**として活用することが大切です

 

 

また、このような作成を進める為には国や県が専門家を派遣するなど技術面や資金面での支援を一層拡充していく必要があるそうです

 

 

 

 

 

 

 

災害リスクも確認して、納得できる物件選びを

 

 

土地や住宅を購入するときは、価格や立地、間取りだけでなく、その土地で安心して暮らし続けられるかという視点も大切です

事前に、

・洪水のリスク
・内水氾濫のリスク
・土砂災害のリスク
・避難場所や避難経路

などをハザードマップで確認しておきましょう。

 

同じ市内でも、場所によって災害リスクは異なります

「駅から近い」「価格が安い」「間取りが気に入った」といった条件だけで決めるのではなく、その物件にどんなメリット・デメリットがあるのかを知ったうえで検討することが、後悔しない物件選びにつながります。

 

 

カントリーガーデン不動産では、物件をご紹介するだけでなく、ハザードマップなどの情報も確認しながら、お客様が納得して物件を選べるようサポートしています🏡

「この土地の災害リスクを知りたい」
「ハザードマップの見方がよく分からない」
「購入前に確認しておいたほうがいいことを知りたい」

など、不動産購入に関するご不安や疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。

物件の良いところだけでなく、デメリットやリスクも含めて一緒に確認しながら、納得できる住まい選びをお手伝いします

 

カテゴリ:

秋田市の不動産情報

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