マイホームはいつ買う?後悔しない購入タイミングの考え方
【秋田市/カントリーガーデン不動産】

秋田市を中心に活動するカントリーガーデン不動産です![]()
「マイホームは何歳くらいで買うのがいい?」
「もう少し待ったほうがいいのかな?」
このように、マイホームを購入するタイミングについて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
マイホームは大きな買い物だからこそ、焦って購入するのは禁物です。
しかし、購入を先延ばしにすることで生じるリスクもあります。
今回は、マイホームの購入時期を考えるときに確認しておきたいポイントをご紹介します![]()
🏡 購入を先延ばしにするリスク

マイホームの購入時期を考えるときは「今買うメリット」だけでなく、「先延ばしにした場合に何が起こるのか」も考えましょう。
代表的なものとして次の3つが挙げられます。
①健康状態によって住宅ローンに影響することがある

住宅ローンを利用する際には、『団体信用生命保険(団信)』への加入が必要となるものが多くあります![]()
団信は住宅ローンを組んでいる債務者が万が一亡くなってしまった場合、保険金によって残りのローンを返済出来るという仕組みです。
加入する際には健康状態についての告知が必要になるため、年齢を重ねることで健康状態が変化すると希望するものに加入できなかったり、住宅ローンの選択肢が限られたりする可能性があります![]()
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そのため、「まだ先でいい」と購入を先延ばしにすることで、住宅ローンを利用する際の条件が変わる可能性があるという点も知っておきましょう![]()
②住宅ローンの返済期間が長くなる

住宅ローンでは購入する年齢によって返済計画が変わってきます![]()
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例えば、35歳で35年ローンを借りた場合、そのまま払い続けると返済完了の歳は70歳になります。
65歳を定年とし、そこまで働いたとしても、5年分残ります。
もちろん繰り上げ返済などによって返済期間を短くすることもできますが、購入時期が遅くなるほど老後の返済について考える必要があります![]()
「何歳で購入するか」は、「何歳まで住宅ローンを返済するのか」とセットで考えることが大切です。
③賃貸に住み続ける期間が長くなる

マイホームの購入が遅くなればなるほど、その間は当然ながら家賃を払い続けることになります![]()
もし、家賃8万円の賃貸住宅に10年住み続けた場合、家賃だけで960万円の支出になります💰
住宅ローンと違い、自分が所有しているお家にお金を払っている訳ではないので、自分の資産にはならないものに支出していることになります![]()
もちろん、「賃貸には住み替えしやすい」「大きな修繕費を自分で負担する必要がない」などメリットもあります!
ただし、将来的にマイホームを購入するつもりであれば、購入時期が遅くなるほどそれまでに支払う家賃も積み重なっていくことは考えておきたいポイントです![]()
🏡 自分にとっての買い時を考えましょう

ここまでマイホームの購入を先延ばしにすることで生じるリスクをご紹介しました。
では、「できるだけ早く家を買ったほうがいいの?」と思われるかもしれません。
しかし、早ければ早いほど良いというわけでもありません![]()
住宅を購入すると住宅ローンだけでなく、固定資産税や火災保険などの保険料、将来的なリフォーム費用など購入後にもさまざまな費用がかかります。
また、家族構成や仕事、住みたい地域などがまだ定まっていない状態で購入すると、後から「もっと違う家にすればよかった」と後悔してしまう可能性もあります。
そのため、マイホームの購入時期は年齢だけで決めるのではなく
● 住宅ローンを無理なく返済できるか
● 将来の家族構成がある程度見えているか
● 購入後の生活費や教育費を確保できるか
● 何歳ごろまでに住宅ローンを完済したいか
● これからもその地域に住み続けたいか
など、これからの暮らしまで考えて決めることが大切です。
購入を先延ばしにするリスクと、今購入する場合の負担の両方を知ったうえで、自分たちに合った「買い時」を考えてみましょう![]()
🏡 まずは資金計画から始めてみませんか?
「そろそろ家を買いたいな」
そう思ったとき、いきなり物件を探し始めるのではなく、まずは自分たちの資金計画を確認してみることをおすすめします。
カントリーガーデン不動産では、物件探しだけでなく住宅ローンの事前審査や資金計画からサポートしております![]()
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購入した後も無理なく暮らしていけることまで考えて、自分たちに合った購入タイミングを一緒に考えてみませんか?
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