2026年8月8日

不動産会社・銀行・保証会社、住宅ローン審査でのそれぞれの立場とは?
【秋田市/カントリーガーデン不動産】

 

 

秋田市を中心に活動するカントリーガーデン不動産です

今回は、ローン審査の際のそれぞれの立場のお話です

 

 

 

 

 

住宅ローンの審査って誰がしているの?

 

家を購入するとき、多くの方が住宅ローンを使用します。
「銀行に申し込めばすぐに借りられるの?」
「誰が審査しているの?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか

 

今回は、住宅ローン審査の仕組みをわかりやすくご紹介します

 

 

 

 

 

 

住宅ローンには4つの立場があります

 

 

住宅ローンには主に次の4者が関わります

 

・住宅を購入するお客様

・不動産会社

・金融機関(銀行など)

・保証会社(または銀行の審査部門)

 

それぞれ役割が違うため、住宅ローンには複数の人が関わって進んでいきます

 

 

 

 

 

 

 

銀行は住宅ローンの窓口

 

 

住宅ローンの申し込みや手続きを行うのが銀行です。

金利や返済方法の説明をしたり、必要書類を案内したり、お客様がスムーズに手続きを進められるようサポートしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

保証会社は返済できるかを確認します

 

住宅ローンでは多くの場合、保証会社や銀行の審査部門が返済能力を確認します。

例えば年収・勤務先や勤続年数・他の借り入れ・信用情報など総合的に判断し、 

買主が「無理なく返済できるか」を探らせるわけです📜

 

 

ちなみに、保証会社等の担当者が連絡を取るのは銀行の担当者だけです

保証会社等は買主の個信情報を調査し、それをもとに融資の是非を判断し、その結果を銀行に伝えます

それが不動産業者を通して買主に伝えられるわけです。

この関係の中で、貸付額や金利などの折衝が進んでいきます。

 

 

銀行の担当者にとっても買主は「お客様」で出来るだけ業者(つまり買主の意)に沿った方向でローンを組みたいと、銀行の担当者も考えてくれます

しかし、一方で、銀行の担当者は保証会社の言うことに従わなければなりません。

審査に関しては、保証会社等が絶対的な力をもっています。したがって、この「銀行担当者と保証会社の担当者」のやり取りが最も重要になってくるわけです

 

よって「買主・不動産会社」と「銀行・保証会社」との間にも微妙な線が引かれることになるわけです

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローンも不動産会社に相談するのがおすすめ

 

 

住宅ローンは銀行だけで進めるものではありません。

 

不動産会社は物件探しだけでなく、お客様の状況に合った金融機関や住宅ローンをご提案したり、スムーズに手続きを進められるようお手伝いしたりするのも、不動産会社の大切な役目です

 

家探しを始める前に住宅ローンの事前審査を受けておくことで、購入できる予算の目安が分かり、その後の物件探しもスムーズになります。

 

 

ちなみに、ネットバンク系の住宅ローンは、不動産会社が間に入れないことがほとんどですので、直接自分で金融機関とやり取りする必要があります

住宅ローンの審査では、この辺りも踏まえておくとよいでしょう

 

 

カントリーガーデン不動産では、物件購入の準備のために、住宅ローンの事前審査を最初にやることをお勧めしています

 

自分が住宅ローンを組むことができるのか、どのくらいの価格の物件を購入することができるのか、それを初めに把握することで、

効率的に購入する物件を選ぶことができるからです

 

ご興味のある方は、ぜひ弊社カントリーガーデン不動産にお問合せ下さい

 

 

【お問い合わせはこちらから】どのようなご相談でも構いません

https://www.countrygarden-f.jp/contact/general

 

 

 

カテゴリ:

秋田市の不動産情報

HPを見たと言ってお気軽にお問い合わせください

無料相談・お電話窓口

0120-874-884
営業時間:9:30〜18:00 定休日:火・水曜日