2026年7月25日

日頃の備えで防ごう!「電気火災」について
【秋田市/カントリーガーデン不動産】

秋田市を中心に活動するカントリーガーデン不動産です

 

近年は、大規模地震への備えについて耳にする機会が増えています。
地震というと建物の倒壊を警戒しがちですが、電気火災も要注意!
今回はもしもの時に知っておきたい「電気火災🔥」の原因と対策をご紹介します

 

 

 

 

 

 

🔥 地震で起こる「電気火災」とは?

 

 

 

地震が引き起こす電気火災とは、地震の揺れにともなう電気機器からの出火や、
停電が復旧した時に発生する火災(通電火災)のことをいいます

 

特に注意したいのが「通電火災」です。
通電火災は停電中問題がなくても、電気が復旧した際に倒れた家具や傷ついた配線へ再び電気が流れ、火災につながるケースがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

🔥 電気火災の主なケース

 

 

倒れた電気ストーブの近くに燃えやすいものがあった

家具の転倒で電源コードが傷ついた

水槽や家電が倒れ、コンセントが漏電した

電復旧後に故障した家電へ通電した。

 

普段は問題なく使用している家電でも、地震後は思わぬ危険が潜んでいることがあります

 

 

 

 

 

 

 

🔥 日頃の備えで電気火災の防止を

 

地震がいつ発生するかを予測することは難しいですが、地震にともなって発生することが予想される電気火災は、以下のような適切な対策を行えば、その被害を軽減することが期待できます

 

 

揺れを感知すると、電気を自動的に止める感震ブレーカーを設置する。

 

漏電ブレーカーや、配線の損傷や短絡を検出し電気を自動で遮断する、
   コード短絡保護機能が内蔵された住宅用分電盤を設置する。

 

日常使用している暖房機器は、対震自動消火装置や転倒OFFスイッチなどの
  安全装置付きのものを使用する。

 

ストーブなどの暖房機器や白熱灯の周辺は、整理整頓して可燃物を近くに置かない。

 

コンセントや配線の劣化を定期的に確認する

 

 

 

 

 

🔥地震直後・停電中の出火防止対策

 

 

落下物や転倒物による、電気コードの破損がないことを確認する

 

避難する際は、電気のブレーカーを落とす

 

停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜く

 

給電が再開されたら、浸水などにより電気機器が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用する

 

建物や電気機器などに外見上の損傷がなくても、壁内の配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電後に火災へ至ることがあるため、煙の発生などの異常を発見した際は直ちにブレーカーを落として消防機関に連絡する

 

在宅中の発災時には適切に火災防止対策をすることが大切です。

 

また、災害の発生にともなう停電の復旧時に出火すると、家主が避難して不在の場合、初期消火ができないおそれがあります。電気機器や周りの安全を確認してから外に出るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

🔥 何事も万が一の備えが大事

 

 

大きな地震が発生した時、まずは自分の身の安全を守ることが大切です

そして、揺れが収まった後に、地震火災を防ぐための対処をしなければなりません

電気火災を防ぐには、在宅時や避難後の不在時、停電時など、ケースごとの対策が必要です

 

 

 

住宅は建てた後や購入した後も、安全に暮らすための備えが欠かせません。

今後に発生が懸念されている大規模地震があった場合、大きな火災となることが予想されます🔥

万が一の「備え」もこの機会に見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

カントリーガーデンでは不動産購入だけでなく、リフォームや住まいに関するご相談も承っております。

物件をご紹介するだけでなく、不動産購入を考えたときに生じた、ご不安・お悩みを解決したうえで、購入する不動産お客様と共に選んでいく、というスタンスで皆様の物件購入をサポートいたします

 

不動産購入についての疑問等がございましたら、お気軽に弊社カントリーガーデン不動産にお問合せください

 

 

【お問合せはこちらから】売却のご相談も承ります

https://www.countrygarden-f.jp/contact/general

 

 

 

カテゴリ:

秋田市の不動産情報

HPを見たと言ってお気軽にお問い合わせください

無料相談・お電話窓口

0120-874-884
営業時間:9:30〜18:00 定休日:火・水曜日