これだけで建築費用を計算してはいけない!?坪単価について
【秋田市/カントリーガーデン不動産】

秋田市を中心に活動するカントリーガーデン不動産です![]()
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住宅の購入を検討しているときによく目に付くのが坪単価と言う文字です![]()
お家の購入を考えている方には、少しでも坪単価が安いハウスメーカーや工務店を探している、という方もいらっしゃるかもしれません![]()
しかし、この「坪単価」、意味を正確に理解しているでしょうか❓
今回は坪単価を見るときに知っておきたいポイントをご紹介していきます!
🏡 坪単価とは

坪単価とは、家を建てるときの1坪(タタミ2枚分/およそ3.3㎡)あたりの建築費のことです。
基本的には「建物の本体価格」を「延床面積」で割った数値のことで、おおよその建築費の目安になります![]()
しかし、実はこの坪単価は、計算の仕方や含まれる費用などの違いによって金額が大幅に変わってくるため、
単純に坪単価だけを見て住宅の建築費用が高いか安いかを判断するのは、思わぬ失敗につながるかもしれません、、![]()
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🏡 坪単価を見る際の注意点

坪単価の知っておきたいポイントとしては主に、
「計算に用いた面積が延床面積or施工面積のどちらなのか」
「別途工事費や諸経費などは坪単価に含まれない」
などがあげられます![]()
これらのポイントについてもう少し詳しくご説明していきます![]()
① 面積の計算方法が違う
坪単価の計算には、メーカーによって「延床面積」を使う場合と「施工面積」を使う場合があります。
注意しなければならないのは、坪単価を算出する際に用いる面積が、延床面積か施工面積かによって計算結果(坪単価)が変わるという点です ![]()
延床面積は建物各階の床面積の合計のことをいいます![]()
この延床面積には、ベランダや小屋裏収納、地下室、一部の車庫、玄関ポーチなどは含まれません![]()
施工面積は、これらの延床面積には含まれない部分も含まれます![]()
そのため、施工面積は、各階の床面積を合計した延床面積よりも広くなるため、
施工面積を用いて算出された坪単価は、延床面積を用いたものより安くなります。
坪単価を出すときにどちらを使用するかは特に決まりがないので、表記されている坪単価が、「延床面積」と「施工面積」のどちらで算出されているかを念のため確認しておくと良いかもしれません![]()
② 本体工事以外の費用は含まれないことが多い
坪単価に含まれるのは建物本体の工事費だけで、別途工事費や諸費用は含まれていないのが一般的です![]()
実際には、
・水道の引き込みや合併処理浄化槽の設置などの屋外給排水工事費
・照明や空調設備費(エアコン)
・外構(庭やガレージ)工事費
・地盤改良費
・住宅ローン諸費用、地鎮祭や上棟式などの費用
などが挙げられます💰
🏡 坪単価だけで判断せず、家づくり全体を考えましょう

坪単価はあくまで「その商品のモデルプランの費用」、「すでに建てられた住宅の坪当たりの費用」を表すものになります![]()
住宅会社によって坪単価に含まれる内容や計算方法は異なるため、「坪単価が安い=総額も安い」とは限らないのです![]()
あくまで目安をつけるための道具として、上手に活用しましょう![]()
不動産取引には、言われてみれば、意外と分からない言葉や慣習が他にもあります。
不動産の売買について、お悩み・ご不安があれば、ぜひ、弊社カントリーガーデン不動産にご相談ください![]()
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