2026年6月13日

新築のお家はいつから自分のもの?請負契約について
【秋田市/カントリーガーデン不動産】

 

 

秋田市を中心に活動するカントリーガーデン不動産です

 

注文住宅を建てる際、

「建築中の家って誰のものなんだろう❓」と考えたことはありませんか?😲

 

完成されて引き渡された後は当然お客様のものになりますが、実は建築途中の建物については少し複雑な考え方があります。

 

今回は、注文住宅を建てる際に知っておきたい「請負契約」と、建築中の建物の所有権についてご紹介していきます!

 

 

 

 

 

🏡住宅は「請負契約」で建てられる

 

土地を購入して新築建物を建築するとき、多くの場合は建築会社と請負契約を結びます

 

請負契約とは、「建築会社が建物を完成させ、お客様がその対価として工事代金💰を支払う」という内容の契約📜になります

 

新築工事だけでなく、リフォーム工事なども請負契約で行われることが一般的です。

 

 

 

 

 

🏡お家はいつからお客様のもの❓ 

 

 

ここで、ひとつの疑問が生じました

建築中の建物はいったい誰の所有物なのか、という点です

 

 

一般的に請負契約には、引渡し日が定められています📅

 

〇〇日までに請負人は建築を完成させ、注文者に引き渡す、という規定です。

 

 

引渡日から注文者の所有になることは間違いありませんが、それでは建築中の建物は誰のものなのでしょうか😲

 

 

 

 

 

 

🏡原則は「材料」で判断

 

 

法律や裁判例では、材料を誰が提供しているかが判断基準のひとつとされています

 

 

例えば、

 

●建築会社が木材や建築資材を用意していた場合

 

 →建築中の建物は建築会社の所有物

 

 

●お客様が材料を用意した場合

 

 →お客様の所有物

 

 

このように考えられます。

 

 

ただし、これは契約に決まりがない場合の原則ですので、

契約書の特約で所有者の確定のタイミングが明示されていれば、それに従うことになります。

 

こういった問題が起こるのは、建築中に請負会社が倒産してしまった、又は建築中に注文者が亡くなってしまった、などの場合です

 

あまりあるケースではありませんが、知識として知っておくと安心です

 

 

 

 

 

 

🏡契約の内容は分かりづらい…

 

 

ここまでは請負契約についての説明でしたが、不動産の売買契約についても疑問が生じることは多々あるかと思います📜

 

不動産や建築の契約書には専門用語も多く、「よくわからないまま進んでしまった」ということも少なくありません。

 

しかし、分からないまま契約してしまうことで、取り返しのつかない事になってしまう可能性もあります

 

 

 

そうならないためにも、不動産購入についての疑問や不明点はそのままにせず、

 

ぜひ信頼できる不動産エージェントにご相談下さい🏡

 

 

弊社カントリーガーデン不動産は、買主様の利益第一の提案をするよう心がけています

 

 

 

 

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カテゴリ:

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