2026年3月28日

中古住宅購入時のポイント『省エネ』
【秋田市/カントリーガーデン不動産】

 

秋田市を中心に活動するカントリーガーデン不動産です

 

今年は原油価格の高騰や円安の影響により、光熱費の負担が大きくなっているご家庭も多いのではないでしょうか。

そのような背景から、現在注目を集めているのが

「省エネ住宅」です

 

 

 

 

 

 

「省エネ住宅」とは😲❓

 

 

省エネ住宅とは断熱性能を高め、高効率設備を導入することで

日々のエネルギー消費を抑える住宅のことを指します。

 

例えば

 

・高性能な断熱材

・複層ガラス(ペア・トリプルガラス)

・高効率給湯器やエアコン

 

等を採用することで、冷暖房効率が向上し

光熱費の削減につながります。

 

 

 

 

 

 

2025年からの大きな変化

 

2025年度より、住宅の新築において

省エネ基準の適合が原則義務化されました。

 

これにより、今後建てられる住宅は

一定以上の断熱性能や設備性能を備えることが前提となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEH(ゼッチ)とは?

 

さらに国が推奨しているのが

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)です🌎

 

ZEHとは

・高断熱な外皮性能

・高効率設備

・太陽光発電などの創エネルギー設備

を組み合わせ、年間のエネルギー収支を実質ゼロに近づける住宅です。

 

また、ZEHのようにエネルギー消費が実質ゼロではないが、ゼロに近づけた一定の基準のものは「ニアリーZEH」と呼ばれます。

 

雪が多い地域や都心の狭い住宅地(北側斜線制限の対象となる用途地域であり、敷地面積が85㎡未満である土地)では太陽光発電が難しいため、基準が緩い「ZEHオリエンテッド」などの区分も設けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 中古住宅購入時のポイント

 

中古住宅をご検討の方にぜひ意識していただきたいのが
設備の見直しです。

 

築10年以上経過している場合、

・エアコン
・冷蔵庫
・給湯器

 

などは、省エネ性能が大きく進化しているため
早めの買い替えがおすすめです。

 

資源エネルギー庁のデータでも、最新家電は10年前と比べて

 

・冷蔵庫:約40%省エネ
・エアコン:約15〜20%省エネ

 

とされており、
日々のランニングコストに大きく差が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

政府が推奨する「省エネ住宅」は補助制度が拡充しております

 

 

現在も国や自治体による省エネ住宅向けの支援制度は継続されています。

 

代表的なものとしては、

 

・住宅ローン減税(省エネ性能により控除額が変動)
・ZEH支援事業
・各自治体の補助金制度

 

などがあり、条件を満たすことで初期費用の負担軽減が可能です。

 

また、省エネ基準を満たさない住宅は、
住宅ローン減税の対象外となるケースもあるため注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 最後に

 

近年は資材価格の高騰もあり、住宅の建築コストは上昇傾向にあります。

 

そのため、

「補助金があるから」と無理に高性能住宅を選ぶのではなく、
ご自身のライフスタイルや資金計画に合わせた選択が重要です。

 

一方で、

・断熱性能の高い住宅
・省エネ性能の高い設備

を取り入れることで、
日々の暮らしはより快適で経済的になります。

 

今後の住まい選びの参考として、ぜひお役立て下さい

 

 

 

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