2026年10月24日

断熱性能向上はまず「窓」から!窓改修のススメ
【秋田市/カントリーガーデン不動産】

 

秋田市を中心に活動するカントリーガーデン不動産です

「冬は窓際が寒い」「夏は日差しで部屋が暑くなる」「窓の結露が気になる」など、お住まいの窓についてお悩みはありませんか?
こうしたお悩みは窓やサッシの断熱性能が関係している場合があります。

今回は窓が住宅の快適さに与える影響やサッシの種類、窓のリフォーム方法についてご紹介します

 

 

 

 

🏡窓は住宅の断熱性能を左右する重要な部分

 

窓は、壁や屋根などと比べて熱が出入りしやすい部分です

冬は暖房で暖められた熱が外へ逃げやすく、夏は外の暑さが室内に伝わりやすくなります
そのため、窓の断熱性能を高めることは快適な室内環境づくりにつながります。

 

 

 

🏡サッシにはどんな種類がある?

 

窓の断熱性能を考えるうえで、ガラスはもちろんですが窓枠にあたる「サッシ」の素材も重要です

今回は主な3種類をご紹介します

 

① アルミサッシ

アルミサッシは軽量で耐火性・耐久性があり、比較的価格を抑えやすいことが特徴です。

一方で熱伝導率が高く、外気の温度がダイレクトに伝わりやすいため窓に結露が発生しやすくなることがあります

 

② アルミ樹脂複合サッシ

室内側には断熱性の高い樹脂、外側には耐久性の良いアルミを使用したサッシです

アルミの耐久性と樹脂の断熱性能を組み合わせているのが特徴で、断熱性と耐久性の両方を取りたいときにおすすめの選択肢です

一方、デメリットはとしては樹脂サッシと比べると断熱効果が少ない点が挙げられます。

 

③ 樹脂サッシ

樹脂サッシは熱を伝えにくい樹脂を使用したサッシです。

アルミサッシに比べて熱が伝わりにくく、窓周辺の断熱性を高めたい場合に適しています。

結露も起こりにくく、カラーバリエーションが豊富です。

なお、製品によって価格や耐久性・デザインなどが異なるため、住宅の状態や予算に合わせて選ぶことが大切です

 

 

 

 

🏡窓リフォームでできること

 

 

窓の断熱性能を高めるには、主に次のような方法があります。

 

① 内窓を設置する

既存の窓の内側に、もうひとつ窓を取り付ける方法です

比較的取り入れやすい断熱リフォームのひとつで、断熱性の向上や結露の軽減、防音性の向上などが期待できます。

ただし、窓が二重になるため、開閉や掃除の手間が増える点には注意が必要です

 

② 窓そのものを交換する

既存の窓を、断熱性能の高いサッシやガラスを使用した窓に交換する方法です

窓の大きさや既存の枠の状態などによって、工事方法や費用が変わります。

 

③ ガラスを交換する

既存のサッシを活用し、ガラスを断熱性能の高いものに交換する方法です

ただし、サッシの種類や構造によっては交換できない場合もあるため、事前の確認が必要です

 

 

 

 

🏡 窓から住まいの快適さを見直してみませんか?

最初にも述べた通り、窓は住宅の熱流入が最も激しい場所です

したがって、窓の性能の向上はお家の断熱性能向上に直結します。

 

現在、窓の改修などの断熱性能を向上させるリフォームに対し、補助金が支給される施策が実施されています💰

リフォームを行う際は、工事を始める前に最新の制度や対象条件を確認しておきましょう

 

 

 

弊社カントリーガーデン不動産は、リフォーム・リノベーションを得意としております。

 

【施工事例はこちら】古いお家も生まれ変わります

https://country-garden.jp/re/

 

 

カントリーガーデン不動産では、断熱性能をはじめとしたお家の性能を向上させつつ、デザインにもこだわったリフォーム・リノベーションをモットーにしています✨

ぜひ、カントリーガーデン不動産のリフォーム・リノベーションで、快適かつおしゃれなお家を実現して頂きたいです

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