2024年4月13日

住宅ローンはどうやって選べばいいの?
【秋田市/カントリーガーデン不動産】

住宅を購入するとき、多くの方は「住宅ローン」を組んで購入資金を用意するかと思います。住宅ローンを借りると、借りた分のお金に「利子」を付けて返すことになっており、この利子をどのように返していくかによって、返済額や資金計画に大きな差が出てくるのです。

 

今回は、あなたにとって最適な資金計画を立てるために、住宅ローンの「金利」の仕組みについて、ご説明していきます。

 

 

■「金利」の仕組みと特徴

 

金利とは、貸付に対する利子のことで、金利が低ければ低いほど総返済額は少なくなります。たとえば、3000万円を借りて35年で毎月元利均等返済をしていくとすると、金利が3%の場合と4%の場合では、総返済額で約500万円もの違いが出てくるのです。

たった1%の違いで、総返済額にこれほど大きな違いが出るとなると、どの住宅ローンにするかを慎重に選びたいですね。

 

 

 

■住宅ローンの返済方法は2種類ある!

 

元金(借りたお金)と利息の返済方法には、大きく分けて「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があります。

 

元利均等返済とは、毎回返済する「元金と利息の合計額」を一定額に設定した返済方法です。毎月の返済額が一定になるため、資金計画を立てやすいのがメリットですが、初期はほとんど利息分を返済していく形になるため、元金均等返済よりも総返済額が高くなってしまうことがデメリットです。

 

一方で、元金均等返済とは、毎回返済する「元金」を一定額に設定した返済方法です。この方法は初めから一定の元金を返済することができるため、元利均等返済に比べて総返済額が低くなります。

しかし、利息分の支払いは借入当初が一番高く、返済が進むにつれて低くなっていくため、初期の返済額が多くなってしまうのがデメリットといえます。

「初期の負担を重くしてでも総返済額を抑えたい」という方にはおすすめの方法です。

 

 

なお、金融機関によっては元利均等返済しか扱っていない場合もありますので、借入を検討している場合は、各金融機関の住宅ローンについて事前に確認しておきましょう。

 

 

 

■まとめ

 

住宅ローンは、最長で35年と非常に長期間にわたるため、遠い将来を見据えた資金計画が必要です。

カントリーガーデンでは、あなたに合った住宅ローンのご提案や、お得に借りるためのアドバイスを行なっております。住宅の購入をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

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